パーソナル・メディスン

メンタルヘルスのリカバリー支援技法の普及


パーソナル・メディスンは、直訳すると ”個人の薬” ですが、医薬品ではないし、もちろん医師や看護師によって処方されるものでもありません。

パーソナル・メディスンは私たちが行う事であり、私たちが摂取するものではありません。それは私たちの内側から沸き起こるものです。それは私たちにあるレジリエンスであり、内なる知恵でもあります。

パトリシア・ディーガン博士はこう言います。「パーソナル・メディスンはメディスン(薬)です。私たちがすることは、私たちが服用するであろうあらゆる薬と同じくらい、リカバリーにとって重要だからです。たとえば、毎朝自然の中で歩いているときに感じる静けさとつながりは、私にとって非常に強力なメディスンです。私が日常でその強力なパーソナル・メディスンを使っていない場合、軌道から外れ始めます。パーソナル・メディスンの考えは、この単語『メディスン(薬)』を取り戻し、それを再び私たち自身のものにすることです。

​引用:https://www.commongroundprogram.com/cpmc


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2023年度は、日本財団助成事業「メンタルヘルスのリカバリー支援技法の普及」事業としてパーソナル・メディスンの普及活動を行っています。